CHIEF
PERFUMER

Christophe Laudamielクリストフ・ロダミエル

世界に数百人しか存在しない調香師のなかで「香りの発明家」と呼ばれるクリストフ・ロダミエルは、これまでにラルフ・ローレン、トム・フォード、ビヨンセなど世界に名高いブランドの香水をはじめ、五つ星ホテルや有名アパレル店舗の空間の香りなど数々の名香を生み出してきました。

革新的な香りのラボ「DreamAir」の創立者でもある彼の活動は、化粧品、空間演出、学術研究機関など多岐に渡り、グッゲンハイム美術館の香りオペラ演出や映画「パフューム ある人殺しの物語」の調香も担当。2018年には、東京タワーオリジナルの香りも手掛けました。

最上級のフレグランスを最先端の技術やアートと組み合わせる斬新なスタイルはまさにクリストフの真骨頂。ベレアラボでも、枠にはまらない多彩でイノベーティブな香りを生み出しています。

C.Chief

ABOUT

BÉLAIR(ベレア)は、
「美しい空気」という意味。

絵を飾るように、花を愛でるように。
芸術性や感性の観点から
空間そのものをアートにして、
毎日を豊かにする。
それが、BÉLAIR LABの香り。

PHILOSOPHY

「YASEI」。それがベレアラボの出発点でした。

あらゆることが便利な現代は、身体感覚や感性を研ぎ澄ます必要がない時代なのかもしれません。
そのなかで嗅覚は、五感でたった一つだけ、本能や情動をつかさどる脳の大脳辺縁系に
直結している感覚です。つまり、もっとも「野性」に近い感覚器。

その嗅覚から感覚を取り戻し、感性を刺激し、日常生活の可能性を拡げていけないだろうか。たとえば香りで集中力を高める。たとえばサッカー選手のパフォーマンスを上げるなど。ポジティブな影響をもたらす製品やサービスを生み出せたら。

五感の働きと香りの関係性を分析することで、香りに新しい価値が生まれると信じて。
香りにできることは、まだまだある。

PROMISE

・国境・国籍・人種を超えて。私たちは最高の香りをつくるために、世界トップレベルの技術、知識、スキルを集結させたチームで、香りのデザインや製品づくりをはじめとするすべての活動を行っています。

TOKYO - GRASSE - NEW YORK - GERMANY - ITALY

・すべてがオリジナル。世界でここにしかない香りも、それを生み出す調香師の研鑚も、香りで人や社会を明るく導いていく私たちの研究も、そして新しい香りの領域での積極的な活動も、すべてがベレアラボのオリジナルです。

・自然は私たちの原点です。自然環境や労働環境に配慮された、持続可能な原材料を積極的に取り入れています。また、日本独自の植物の価値を高め、自然環境の保全に貢献する活動を行います。

・人の感性や日本の文化を大切にします。
人の感性を中心とした香りづくりのために、香りと感性の研究をし続けます。古来から日本が伝統的に持っている文化を掘り起こし、現代的な価値観と融合させ、文化を継承していきます。